2009年08月13日

トマトもぐ蜘蛛さんに汁わけてやる



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★ ぜろから交心09t062601


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トマトもぐ蜘蛛さんに汁わけてやる

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 零呼さん、交心ありがとうございます。
 昨日は昼から福岡に行って、夜は甘木の大治米を買ってきましたので、帰宅したのが11時でした。あわててコミュニティのトピック立てて、すこし、交心して、お眠り。
 朝はごてづくりの四畳半畑。ちょっと広げたくて、狭い庭の砂利道を掘って、石ころ拾い上げて、剪定した枝葉を埋めて、二畳くらいの畑を開墾しています。まるで遺跡を掘る人のように石ころを一つひとつ取り除いていくんですよ。この虚しい作業が意外と楽しいんです。シジフォスの赤い徒労。
 ごてづくりの畑仕事がごてねどかしになってしまいそうですけれど・・・
 畑耕しながらころっと逝けたら、Happyですね。

 ほんとうに閑仁ですよ。
 無一物だけれど、時間という宝物だけは溢れるようにあります。
 無心だから、愛という宝物だけは溢れるようにあります。


 零呼さんは、不思議ですね。
 茶の道という作法の中に在りながら、俳句が地下水のように溢れてくるのですね。
 少女の頃の夢が水脈ですか。

 あふれ出る心は、無為自然だから、それだけで詩ですよ。
 俳句の作法に呪縛されると、詩が消えるかもしれませんね。
 けれど、作法は、知っておかないと、また、作法を越えることはできませんものね。

 愚仁は、無知仁ですから、不作法、無粋、不細工です。
 作法を越えようなんて芭蕉さんのようなパッションを持ち合わせていないんです。怠惰だから、怠惰のまんまを楽しむ爺の自慰です。

 良寛さんは歌の道も、書の道も、茶の道も、仏の道も、おそらく道という道は何でも極めたのでしょうね。極めて、捨てる。
 ただ、ただ、すごい人です。


 良寛さんは濃茶の席に参加していたそうです。
 回ってきた茶碗を一息に呑んでしまいました。しばらく様子を見て、回ってくるのを待っていることだから、口に含んでいた茶を茶碗に戻して、次の人に渡したそうです。
 次の人は、ナムアミダブツと念仏を唱えて、その茶を飲んだそうです。

 もう風狂としかいいようがありませんね。

 そんな良寛さんの風狂を真似ることはできませんけれど、
 そのまんま575で交心、
 喜べば、その喜びが詩。
 寂しければ、その寂しさが詩。
 泣けば、その涙が詩。
 喜びも寂しさも悲しみも、愚仁にもいろいろ起こります。大きい、深い、ありませんよね。命に、差別はありません。
 そのまんま575で交心。
 大切にできるといいですけれど・・・


 トマトもぐ蜘蛛さんに汁わけてやる   仁


> 愛一つ梅雨の晴れ間の空に投げ    零呼


 受けて愛返せど阻む虎が雨   仁 





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